電流とその利用

電流と電子 

前回の単元 電流と電子 ここがポイント Point! 電流と電子 ・静電気が動き出すことを放電といい、気圧を下げると真空放電が観察できる・クルックス管の−極から出る陰極線は電子の流れを表し、+極に向かって進む電子は−極から+極に向けて進み、電流と向きが逆になっている 電流と電子  基本の確認プリント 次の単元

静電気と電流 

前回の単元 静電気と電流 ここがポイント Point! 静電気と電流 ・電気を通さない2種類の物質どうしをこすり合わせると、その電気が移動して、それぞれの物質が静電気を帯びる・−の電気を受け取ったほうは−に帯電し、失ったほうは+に帯電する同じ種類の電気を帯びたものはしりぞけ合い、異なる種類の電気を帯びたものは引きつけ合う 静電気と電流  基本の確認プリント 次の単元

電力

前回の単元 電力 ここがポイント Point! 電力 ・1秒間に消費される電気エネルギーの量を電力といい、単位W(ワット)で表す・電力(W)=電圧(V)×電流(A)で計算する一定時間に消費された電力を電力量といい、単位はJ(ジュール)で電力量(J)=電力(W)×秒(s)で計算する 電力  基本の確認プリント 次の単元

オームの法則と回路

前回の単元 オームの法則と回路 ここがポイント Point! オームの法則と回路 ・直列回路の場合、回路全体の抵抗の大きさは、各抵抗の大きさの和に比例する・並列回路全体の抵抗は、各抵抗の和より小さくなり、各抵抗の逆数の和が全体抵抗の逆数に等しい直列回路は電流が等しく各電圧と各抵抗は比例し、並列回路は電圧が等しく各電流と各抵抗は反比例する オームの法則と回路  基本の確認プリント 次の単元

オームの法則と抵抗

前回の単元 オームの法則と抵抗 ここがポイント Point! オームの法則と抵抗 ・電流の流れにくさを抵抗といい、文字Rで表し、単位にはΩを使う・抵抗が一定のとき、電流の大きさは加えた電圧に比例することをオームの法則という抵抗=電圧÷電流、電流=電圧÷抵抗、電圧=電流×抵抗で計算する オームの法則と抵抗  基本の確認プリント 次の単元

電圧と回路

前回の単元 電圧と回路 ここがポイント Point! 電圧と回路 ・電圧は文字V(またはE)で表し、単位にはVを使う・電圧計は測定したい抵抗と並列につなぎ、電圧の大きさがわからないときは300V端子を使う・直列回路では各抵抗の電圧の和が電源の電圧に等しく、、並列回路では各抵抗の電圧がすべて等しく、電源の電圧に等しくなる 電圧と回路  基本の確認プリント 次の単元

電流と回路

前回の単元 電流と回路 ここがポイント Point! 電流と回路 ・電流は文字Iで表し、単位にはA、mAを使う・電流計は回路に直列につなぎ、流れる電流の大きさがわからないときは5A端子を使う・直列回路では回路のどの部分も流れる電流の大きさは同じで、並列回路では枝分かれした部分の電流の合計が、前後の電流の大きさと同じになる 電流と回路  基本の確認プリント 次の単元

回路と回路図

回路と回路図 ここがポイント Point! 回路と回路図 ・電流が通る道筋を回路といい、電流は+極から回路を一周して−極へ流れる・枝分かれのない回路を直列回路、枝分かれする回路を並列回路という・回路を書くときは電気用図記号を用いた回路図で表す 回路と回路図  基本の確認プリント 次の単元