大地の変化

化石

前回の単元 堆積岩の形成 ここがポイント Point! 堆積岩の形成 ・シジミやサンゴなど、現在も生息する生物の化石を示相化石といい、当時の環境を知るてがかりになる・キョウリュウやアンモナイトなど、現在は存在しない生物の化石を示準化石といい、地質年代を知る手がかりになる 化石 基本の確認プリント

堆積岩の形成

前回の単元 堆積岩の形成 ここがポイント Point! 堆積岩の形成 ・土砂が流水によって堆積すると、泥岩・砂岩・れき岩などの堆積岩になる。堆積岩を構成する粒は丸みを帯びている・サンゴなどの生物の死骸が堆積したものが石灰岩で、炭酸カルシウムを主成分として、塩酸をかけると二酸化炭素を発生する・火山灰などの火山噴出物が堆積したものが凝灰岩で、堆積岩だが粒は角張っている 堆積岩の形成 基本の確認プリント […]

地層の重なりかたと変化

前回の単元 地層の重なり方と変化 ここがポイント Point! 地層の重なり方と変化 ・地層は下にあるものほど古い時代のもので、堆積物で海面の変化がわかる・地層が水平に連続しているところを整合、不均一にでこぼこしたいるものを不整合という・地層が斜めに切れた物を断層、押しつけられて曲がったものをしゅう曲という 地層の重なりかたと変化 基本の確認プリント 次の単元

地層のできかた

前回の単元 地層のできかた ここがポイント   Point! 地層のできかた ・れき・砂・泥など種類の異なる土砂の重なりが模様になったものを地層といい、地上で露出しているところを露頭という・深いところ(河口の遠く)には泥が、浅いところ(河口の近く)にはれきが堆積する・ひとつの層の中では粒の大きいものが下に堆積する 地層のできかた 基本の確認プリント 次の単元

土地の変化と地形

前回の単元 土地の変化と地形 ここがポイント Point! 土地の変化と地形 ・岩石が風雨によって細かい粒になることを風化といい、風化によってできる土砂は粒の小さい順に泥・砂・れきという・流水には侵食・運搬・堆積の3つの作用がある・川の上流でV字谷、山地から平地に出るところに扇状地、蛇行した中流域に三日月湖、河口付近に三角州が形成される 土地の変化と地形 基本の確認プリント 次の単元

地震の規模と原因

前回の単元 地震の発生 ここがポイント   Point! 地震の規模と原因 ・地震の揺れの大きさは0〜7の10段階の震度で表し、地震の規模はマグニチュードで表す・マグニチュードが1大きくなると、地震のエネルギーは32倍になる・海洋プレートが大陸プレートを引っ張り、元に戻る力で発生する海溝型地震と、地下の活断層が破壊されて起こる内陸型地震がある 地震の発生 基本の確認プリント 次の単元

地震の発生

前回の単元 地震の発生 ここがポイント   Point! 地震の発生 ・地震が発生した点を震源、その真上の地上(海面上)の地点を震央という・地震の揺れには、先に伝わる小さな縦揺れ、初期微動と、後から来る大きな横揺れ、主要動がある・初期微動を伝える波をP波、主要動を伝える波をS波という・初期微動が始まってから主要動が始まるまでの時間を初期微動継続時間といい、初期微動継続時間の長さは震源からの距離に比 […]

火成岩

前回の単元 マグマの粘り気と火山の形状 ここがポイント   Point! 火成岩 ・地上近くで急にマグマが冷えてできた岩石が火山岩、地下深くでゆっくり冷えた岩石が深成岩・火山岩は斑状組織でリュウモン・アンザン・ゲンブ岩、深成岩は等粒状組織でカコウ・センリョク・ハンレイ岩・火成岩内の粒を鉱物といい、長石・石英などの無色鉱物とかんらん石・輝石・角閃石などの有色鉱物がある 火成岩 基本の確認プリント 次 […]

マグマの粘り気と火山の形状

前回の単元 マグマの粘り気と火山の形状 ここがポイント   Point! マグマの粘り気と火山の形状 ・マグマの温度が高いとマグマの粘り気が弱くなり、温度が低いと粘り気が強くなる・マグマの粘り気が弱いと平らな盾状火山になり、粘り気が強いと突き出た溶岩ドームになる・マグマの粘り気が中間のとき、富士山のような成層火山になる マグマの粘り気と火山の形状 基本の確認プリント 次の単元

火山の噴火と火山噴出物

火山の噴火と火山噴出物 ここがポイント   Point! 火山の噴火と火山噴出物 ・地下数kmの深さにあるマグマだまりからマグマが噴出することを噴火という・噴火で火口から運び出されたものを火山噴出物といい、マグマが流れ出たものを溶岩という・溶岩が冷え固まると火山砕屑物になり、大きさによって火山灰・火山れき・火山弾に分けられる 火山の噴火と火山噴出物 基本の確認プリント 次の単元